超最新の話題をお届けします。

超最新まるわかり NEWSholic 2019

テニス

錦織圭、モンテカルロ・マスターズ3回戦進出でセッピと|伝説のチリッチとの可能性も

更新日:

男子テニスのモンテカルロ・マスターズは18日、シングルス2回戦を行い、世界ランク36位の錦織圭が、同49位のダニール・メドベージェフ(ロシア)を7-5、6-2のストレートで破り、3回戦進出を決めた。
同マスターズでの1回戦の錦織は、世界ランク18位のベルディヒ(チェコ)にフルセットで勝利している。
スロースターターの錦織は、1セット目を取られた。相変わらず期待を裏切らない。
2回戦では、スロースタートから回復を見せているらしく、ストレートで勝利した。
米専門メディアも「ほぼ100%健康であると証明する準備ができている」と完全復活へ太鼓判を押しているそうだ。

錦織の次なる相手はイタリアのベテラン、アンドレアス・セッピ

3回戦の相手は34歳で世界ランク62位のセッピ。
190センチの長身で、長い手を武器に、粘り強く戦うベテランだ。
過去の対戦成績は五分だが、今大会で対戦した選手の中では最も世界ランクの低い相手だけに、勝利の期待がかかるところだ。

もしもセッピに勝ったら、次は伝説のチリッチ

今日の3回戦の試合でセッピに勝ったら4回戦では、錦織全米準優勝の時の伝説のチリッチとなる。
本当は、チリットとラオニッチの勝者との予定でしたが、残念ながらラオニッチは半月板の故障で棄権したそうです。
まだ、ラオニッチとの対戦の方が勝率がいいと思うのは私だけでしょうか。
あの全米で準優勝となったときのチリッチとの試合を思い出します。あれ以来、錦織と相性が良くないようで
勝てていませんね。

モンテカルロ・マスターズの開催場所はモンテカルロではないって知ってた?

会場はモンテカルロ・カントリークラブですけど、モナコ国内ではなく、なんと、このカントリークラブの住所はフランスでした。
なぜなら現在のフランス、プロヴァンスで場所を買い、モナコから引っ越してきたのです。
現クラブの前身であるモンテカルロ・ローンテニスクラブは、1893年4月2日にモナコのモンテカルロにある有名なホテル、オテルドパリ内に発足し、規模を少しずつ拡大しながら、1905年、1921年に引越をしました。
1925年にはテニスの女神の異名を持つスザンヌ・ランラン選手の素晴らしいプレーと地域の活性化のために、豪華なテニスコートとレジャー施設を作ることになり、公国内には十分な土地がなかったため、現在の地に土地を購入し、1928年に完成。
名前をモンテカルロ・カントリークラブとしたそうです。

新しいタイプの手の痛み用サポーター


楽天モーションウイジェット

-テニス

Copyright© 超最新まるわかり NEWSholic 2019 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.