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腎機能悪化による網膜の異常で失明した愛猫の実話漫画「愛猫が失明した話」

更新日:

もっと早く気付けていれば進行を遅らせることはできたかもしれない――と投稿された、
実体験を描いた注意喚起の漫画「愛猫が失明した話」
がTwitterで話題になっています。

愛猫の異常に気付いたのは、
椅子や人の足にぶつかって驚いたり、
餌をぶら下げても目で追わなかったり、
明るい場所でも瞳孔の大きさが変わらない愛猫の
姿を見たことから。

Rainboot / Pixabay

しかしそのときにはすでに手遅れで、
失明の原因である網膜の異常を引き起こしたのは、
腎機能の悪化による高血圧ということでした。

なんでもっと早く気付かなかったのか

覚えている限りを振り返ると
1~2週間前は見えていたはずで、
高いところに登らなくなったり、
人の食事に寄ってこなくなったりしたのは、
もうすぐ16歳という加齢に伴った変化だと考えていました。

Josephchae / Pixabay

猫は目が見えなくなっても生活に問題ない

病院の先生いわく
「猫は生活環境を覚えているため目が見えなくなっても生活に問題はない」
ということで、長い付き合いの愛猫でもその始まりの異常には
よく観察しないと気付けないそうです。

猫に日常と違う変化があったら要注意

ある日愛猫に
「名前を呼んでも視線が合わない」
「壁伝いにゆっくり歩いている」
「高い所から降りるのを怖がる」
「急に触ると驚く」

などの変化が見られたら、
もしかすると同じような症状の前兆かもしれません。

飼い主がよく見てあげて変化を気づいてあげる。
「アレ?」と思ったらかかりつけの動物病院で診てもらう。

Seo_dae-il / Pixabay

定期健診を受けることが大切

まったく同じ状況を経験したことのある人から
「気づいた時には手遅れ」
「もっと早く気づけば」

と悔やむ声が寄せられ、
「たくさんの人に知ってほしい」
と拡散され話題に。

また、あらためて定期検診を受けることの大切さを知った
という声や、腎機能の悪化が元で失明する
という情報と呼びかけに感謝の言葉を送る人も見られています。

Josephchae / Pixabay

失明しても普通にご飯を食べて生活できている

失明した後の対応として
家具の場所を極力動かさないようにする
といったアドバイスや、
目が見えなくとも普通にご飯を食べて
生活できていることを伝える声も上がり、
あまり悲観しすぎないよう呼びかける声もあります。


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