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「マツコの知らない世界」でマツコ絶賛の入手困難の幻の赤ワイン1杯25万円

更新日:

「マツコの知らない世界」(6/12放送)で漫画作家の亜樹直姉弟がマツコに紹介した入手困難の幻の赤ワインが紹介された。
その幻の赤ワインは、アンリ・ジャイエ氏が手掛けた、クロ・パラントゥ 1987年だ。
1杯25万円するという。どんなワインなのか、手に入れることはできないのか調べてみた。

一世風靡した人気ワイン漫画 「神の雫」

原作:亜樹直あぎただし(姉と弟、2人同名で製作)
ワイン好きが講じて漫画作家に。
金田一少年の事件簿の作者も同じ。

あらすじ
ワインに興味のなかった主人公、雫(しずく)は遺産を放棄しようとしたが、
その後のワインとの出会いを通じてワインに魅せられ、
『神の雫』を見つけ出すことを決意する。
父親譲りの神懸かり的な嗅覚と感性を武器に、
『神の雫』『十二使徒』の正体と、そこに込められた謎に迫ってゆく物語。
続編『マリアージュ 〜神の雫 最終章〜』の連載が開始された。



マツコが絶賛した幻のワイン1杯25万円

「マツコの知らない世界」で紹介した幻のワインは、

アンリ・ジャイエ(Henri Jayer)氏が手掛けた、

クロ・パラントゥ(Cros Parantoux)という赤ワインだ。

人気漫画でおなじみの『神の雫』でも登場し、最高傑作と言われた一品。

生産地:フランス ブルゴーニュ地方ヴォーヌロマネ村
品種: ピノノワール
ヴィンテージ:1978年
推定価格:約2,000,000円/本

マツコが絶賛した幻のワインの価格高騰で入手困難

「ブルゴーニュの神様」アンリ・ジャイエのワインは、
「強烈でありながら澄んだ果実味があり、色が濃く、深遠な味わい」と評価され、
ブドウの収穫量の制限、発酵開始前の低温浸漬など、徹底した管理によってもたらされていた。

アンリ・ジャイエは2006年に亡くなっており、
没後何年たっても、ワインオークションでも
更に価格は高騰しており、非常に入手困難になっているそうです。

マツコが絶賛した幻のワインの代わるものは甥のエマニュエルが作っていた?

ワイン名:ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・クロ・パラントゥ(赤)
生産者:エマニュエル・ルジェ
ヴィンテージ:2015年

ワイン名:ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・クロ・パラントゥ(赤)
生産者:エマニュエル・ルジェ
ヴィンテージ:2014年

アンリ・ジャイエ氏にはがいた。
アンリの甥であるエマニュエル・ルジェが後継者となった。

1985年に、ワイン作りの仕事を始める前までは兵役に行っており、
ワインづくりに興味があった訳ではないが、
おじさんのアンリにドメーヌを継がないかと言われた時は嬉しかったという。

ブルゴーニュの神様と呼ばれたアンリ・ジャイエおじさんの後継者になるという
肝っ玉の大きな彼は、そのプレッシャーに打ち勝ち、
現在、『神様アンリ・ジャイエ』のマネ事ではない
エマニュエル・ルジェ独自のスタイルのワインを造り上げています。

おすすめの赤ワイン

クロ・パラントゥは高額で入手困難とあれば飲むチャンスは稀です。

少し価格を下げても美味しいワインはたくさんあります。

その一つを紹介します。

5大シャトーの中でエレガントな味わいと言われた、シャトーマルゴー

というのがあります。

5大シャトーも、ヴィンテージになると入手が難しく高額で、

気軽に飲めませんが、のマルゴーのセカンドで、

パピヨンルージュ(Pavillion Rouge)というのがあります。

セカンドかあ~ と思うかもしれませんが、
マルゴーと畑も作り方は同じで、ちょっと若いというだけなので
とても品があり、やさしいワインですが、奥深く….深遠な味わい なのです。

一度お試しを。父の日間に合うかも。

 

 

デーブ夫人
クロ・パラントゥを一口でもいいので嗜みたいわ。でも、わたくしマルゴーも大好物ですのよ。若いパピヨンルージュもステキ。あら、あなたも若い方がよろしくて? オッホッホッホッホッホ

 

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